iPhone充電ケーブルが壊れた!と思った時の原因と対処法徹底解説

いきなりiPhoneが充電できなくなった!同期できなくなった!というトラブルってありますよね。

iPhone充電ケーブルが壊れた!と思った時の原因と対処法をまとめました。

この記事を読むとできること

  • iPhone充電ケーブルが壊れた原因がわかる
  • iPhone充電ケーブルが壊れたときの対処法がわかる

iPhone充電ケーブルが壊れた!と思ったとき、まず確かめたいこと

iPhone充電ケーブルが壊れたとき、まず確かめたいのが、壊れている部分がどこなのか、です。

iPhone充電ケーブルが壊れた!といっても、いろんな状況が考えられますよね。

  1. iPhoneをパソコンに同期できない
  2. iPhoneを充電できない
  3. iPhoneを充電器(モバイルバッテリー)で充電できない

そこで、この記事では、それぞれの状況に合わせて、解決方法を徹底的に解説していきます。

【状況①】iPhoneを同期できない

iPhoneをパソコンにiPhone充電ケーブルで繋げて、画像を取り込みたい、iTunesに同期したいといったときに、認識しないことがあります。

【原因】繋いだときに同期できない原因は、3つあります。

  1. iPhone充電ケーブルがきちんと接続されていない
  2. iPhone充電ケーブルがMFi認証品でない
  3. iPhone充電ケーブルが壊れている

それぞれ対処法を解説していきますね。

【同期できない対処法①】iPhone充電ケーブルがきちんと接続されていない

【対処法】iPhone充電ケーブルを抜き差ししてみてきちんと接続されているか確認

同期できないときは、実はiPhone充電ケーブルがうまく接続できていないことが多いです。

うっかりミスで接続がうまくいっていないってときもたまにあるので、よく確認するといいですよ。

接続がうまくいっていないだけだったらすぐに解決するので、コストも時間もかかりません!

 

抜き差ししてみても、iPhoneがパソコンで認識しない場合の対処法は、こちらの記事に詳しく書いています。

【参考】iPhoneがWindows PCで認識しない!でも充電できる時の対処法

【同期できない対処法②】iPhone充電ケーブルがMFi認証品でない

【対処法】iPhone充電ケーブルをMFi認証iPhone充電ケーブルに交換してみる

MFi認証でないiPhone充電ケーブルも売られてますが、MFi認証でないiPhone充電ケーブルは同期できない場合が多いです。

せっかく購入したのに「MFi認証ではないiPhone充電ケーブルだったから、同期できない!」というトラブルは避けたいですよね。

しっかり商品説明を見ていないと見落としてしまうことがあるので、注意が必要です。

使用する前、購入する前にMFi認証iPhone充電ケーブルがどうか確認してから購入したり、使用したりしましょう。

 

また、ダイソーやセリアなどで売られているMFi認証でないiPhone充電ケーブルは充電専用です。

同期できないiPhone充電ケーブルなので、使用目的をよく考えてから購入するといいですね。

【参考】アイフォン・充電ケーブルを100均で購入!本当に使えるの?

【同期できない対処法➂】iPhone充電ケーブルが壊れている

【対処法】iPhone充電ケーブルを新しいMFi認証iPhone充電ケーブルに交換してみる

iPhone充電ケーブルは比較的断線しやすいので接続できなくなることがあります。

事前にできる対策としては、断線しにくいiPhone充電ケーブルを購入したり、iPhone充電ケーブルが断線しくくする必要があります。

 

接続できないことが頻繁に起こるとイライラしてしまいますよね。

そういった場合には、予備のiPhone充電ケーブルを準備しておくといいですよ。

【参考】iPhone充電ケーブルのおすすめランキングベスト⑤iPhone充電ケーブルはこれを選べば間違いない

【状況②】iPhoneを充電できない

iPhoneをiPhone充電ケーブルに繋いで充電しようとしても反応がないときってありますね。

充電できないときに考えられる理由は二通りあります。

【原因】繋いだときに充電できない原因は、iPhone充電ケーブルが壊れているか、MFi認証品でないことが多いです
【対処法】別のMFi認証のiPhone充電ケーブルで繋いでみる

iPhoneを充電したくてもできないときって、イライラしてしまいますよね。

 

しかも、予備のiPhone充電ケーブルが一本もない!ということになったら、iPhone自体使えなくなってしまいます。

いつも予備のMFi認証のiPhone充電ケーブルを準備しておくと安心です。

【参考】iPhoneの純正ケーブルを買うときに気を付けたいこと

【状況➂】iPhoneを充電器(モバイルバッテリー)で充電できない

iPhoneを充電器(モバイルバッテリー)で充電できないときは、確認する場所が3つあります。

  • iPhone本体
  • 充電器(モバイルバッテリー)
  • iPhone充電ケーブル

iPhoneを繋いだときに充電できない

【原因】繋いだときに充電できない原因は、

  • iPhone本体の内蔵バッテリーが劣化している
  • iPhone本体の熱により一時的に充電できなくなっている
  • iPhone充電器が壊れている
  • iPhone充電ケーブルが壊れている
  • iPhone充電ケーブルがMFi認証品でない

iPhone充電ケーブルが使えなくなる前に保護しよう

iPhone充電ケーブルが使えなくなる前に、一番壊れやすい部分のコネクタ部分を補強してやると長持ちします。

また、すでに断線しにくい補強されたiPhone充電ケーブルも販売されているので、最初からそういったものを選ぶと安心ですね。

【参考】iPhone充電ケーブルがすぐ壊れる!100均保護カバー付けてみた

iPhone充電ケーブルで断線しにくいタイプはどれ?

iPhone充電ケーブルで断線しにくいタイプは、コードやコネクタ部分が補強されているものです。

新しくiPhone充電ケーブルを購入するときは、なるべく補強されたMfi認証のiPhone充電ケーブルを使用するといいです。

わたしも購入したオウルテックの超タフ充電ケーブルは一年以上使ってますが、まだ壊れる気配がなくて安心です(笑

【参考】『オウルテック・2年保証超タフ充電ケーブル』の評価が意外と高かった件

iPhone純正充電ケーブルは正規店かAmazonで購入しましょう

iPhone純正充電ケーブルは、Apple店舗かAmazonで購入すると確実です。

iPhone純正充電ケーブル1mの定価は1800円ですが、他店で購入すると、正規品に似せたMFi認証充電ケーブルだったりします。

近年では、正規品を見せかけるように真っ白な充電ケーブルを販売しているメーカーもあり、間違いやすいです。

確実にiPhone純正充電ケーブルを購入するには、Apple店舗かAmazonだと間違いがありません。

 

近所にApple店舗がない方は、Amazonで購入すると確実ですね。

さらに返品保証がついている店だと安心です。

【参考】iphoneの純正ケーブルはどこで買える?純正充電ケーブルが交換できないときの対処法

iPhone充電ケーブルが壊れた時の対処法のまとめ

iPhoneがいきなり充電できなくなったり、iPhoneのデータ容量が一杯なのに同期できなくて画像・ビデオを保存できない、などのトラブルってよくありますよね。

iPhone充電ケーブルは壊れやすいので注意が必要です。

  • 充電するときは補強されたMFi認証のiPhone充電ケーブルを使う
  • 同期させたいときはiPhone純正充電ケーブルを使う
  • 万が一のためにiPhone充電ケーブルの予備を持っておく

事前に対策しておくと、iPhoneを快適に使えますよ。

 

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