iPhoneの容量不足!PCの容量を心配せずに、iPhoneで撮った画像や動画を外付けハードドライブに保存する方法

iPhoneで撮った画像、ビデオが一杯で、iPhoneの容量が足りなくなったと、容量不足になったことはありませんか?

ここでは、PCの容量も限られている人のために、 iPhoneで撮った画像、ビデオファイルを、外付けハードドライブに保存する方法を解説しています。

外付けハードドライブってなに?

外付けハードドライブは、USB端子で接続可能な、大容量のハードドライブ(入れ物)です。容量の大きなファイル、画像、ビデオ、テレビ映像、などを保存するために使われます。

外付けハードドライブは、 iPhoneでたくさん画像、ビデオを撮る方におすすめです。

価格はピンからキリですが、近年では1TBの外付けドライブで、1万円前後なので、それほど高価でもなくなりました。4-5年前までは、500MBのハードドライブが、1万円前後でしたので、年々安くなってきています。

外付けハードドライブは iPhoneのバックアップ対策にもなる!

外付けハードドライブは、 バックアップ対策にもなります。

iPhoneが壊れた! iPhoneを無くした!といった場合、壊れたiPhone、無くしたiPhoneは戻ってくることがあるかもしれませんが、今まで撮りためていた写真やビデオが戻ってくる可能性は低いです。

⇒ iPhoneの保証期間については、購入先の携帯電話会社やAPPLEに確認してください。

せっかく撮りためておいた大切な写真やビデオは、定期的に保存しておくことをおすすめします。

写真やビデオの保存先は、PC、USBメモリ、メモリーカード、メモリースティック、外付けハードドライブ、クラウドなど、さまざまありますが、ここでは、外付けハードドライブに保存する方法を解説していきます。

今現在、私が使っているSeagate Backup Plus Portable 4TB HDDです。ミラー保存用に、同じものを2個買いました。見た目もかっこよくて(少しメタルな感じが)、気に入っています。

外付けハードドライブをUSBケーブルでPCに接続

外付けハードドライブをUSBケーブルでPCに接続します。

PCで外付けハードドライブを開く

画像、ビデオファイルの保存先は、分かりやすい名前を付けておいた方が良いでしょう。

ここではPictures - Originalsとしています、縮小加工などを行う前の保存先として使っています。

外付けハードドライブの保存先の名前は分かりやすい名前にしましょう!

この画像では、
iPhoneの画像(またはビデオ)の保存先フォルダは、使っているの撮影機器ごとに、変えています

Pictures - Originals>Pictures by cameras>iPhone

分かりやすい名前を付けて、定期的にバックアップを取るようにしましょう


Pictures - Originals>Pictures by cameras>iPhone>100APPLE

iPhone内のフォルダ名もそのままコピーしています。


保存したい先のフォルダをあらかじめ開いておきましょう

外付けハードドライブ保存先にiPhoneの内部フォルダーからコピー

クリックで選択した画像(またはビデオ)を、ローカルフォルダにドラッグするとコピーが始まります。

コピーする画像数により、コピーのためにかかる時間は長くなります。所要時間が表示されますので、どのくらいの時間がかかるか分かります。

外付けハードドライブをPCに繋ぐためのUSBケーブルについて

USBケーブルは、『USB 3.0 A データケーブル』というデータ転送専用のケーブルを使用しています。通常、 外付けハードドライブを購入する際に、付属してきますので、追加購入の必要はありません。

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