iPhoneでQRコードを読み取る!アプリダウンロード不要、iPhoneでカメラ使うだけ(画像付き)

iPhoneでは、標準の『カメラ』でQRコードをすぐに読み取ることができます。わざわざ別のアプリをダウンロードしたりしなくても、QRコードをスキャンできるのです。

最近、雑誌の中やチラシでQRコードを見かけるようになりました。QRコードは、サイトへの誘導やSNSの情報交換に使われています。

iPhoneの『カメラ』を起動して、QRコードをフレーム内に入れるだけで、画面上部にバナーが表示されて、タップすれば、サイトやアプリに繋がります。

コントロールセンターにも、『QRコードをスキャン』ボタンを表示できますが、ホームボタンからカメラを起動する方が素早くできます。

このページでは、iPhoneで『QRコードをスキャン』する方法を、写真付きで解説します。

この記事を読むとできること:
iPhoneで、標準の『カメラ』を使ってQRコードをスキャンする

QRコードについて

QRコード(キューアールコード)は、1994年(平成6年)に自動車部品メーカーであるデンソー(愛知県)の開発部門(現在は分離しデンソーウェーブ)が発明したマトリックス型二次元コードである。「QR」は Quick Response の頭字語であり、高速読み取りを目的の1つとしている名称である。「QRコード」はデンソーウェーブの登録商標である。

QRコードは『カメラ』で読み取りできる

現在、日本で販売されているカメラ付き携帯電話のほとんどが、QRコードの読み取りに対応。また、Apple社の製品、iPhoneやiPadはiOS11から、標準でQRコードの読み取りに対応しています。

また、Googleの携帯電話用OSであるAndroidでも、多くのQRコード読み取りアプリで採用されています。

iPhoneでカメラを起動する(画像付き)

『カメラ』で、QRコードをフレーム内に入れるだけで、WEBサイトに誘導するためのウィンドウが上部に現れます。そのウィンドウをタップするだけで、SafariなどのiPhoneで使用中のブラウザが開き、QRコードのWEBサイトに行けます。

当サイト、iPhone-News.netのQRコードです

ちなみに、PC画面のインターネット上のQRコードを、iPhoneでスキャンすることも可能です。(⇧上の画像で実際にしています)

QRコードを提示してインターネットに誘う手法

QRコードは、紙などのメディア、雑誌、チラシ、新聞から、インターネットに誘導するための手法として、主流です。

他にQRコードが読み取れるアプリ

QRコードが読み取れるアプリはLINE、Twitter、Facebook、Chrome(iOSのみ)です。

無料でQRコードを作成するサイト

無料でQRコードを作成するサイトもあります。デンソーウェーブは、QRコードを開発した会社です。

まとめ

iPhoneでは、『カメラ』アプリでQRコードを読み取ることができます。

わざわざ専用のQRコードをスキャンするためのアプリをダウンロードしたりしなくても、QRコードをスキャンできます。

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