WordPressテーマ変更を楽に!ショートコード整理・無料エクセルテンプレ

WordPressテーマを変更しよう!

でも、大変そうだ。

作業に手間がかかりそう。

テーマ変更したくても、その後の作業が大変そうで取り掛かれずにいたりしませんか?

私もそうでした。

そこで、私が自作したエクセルで実践した情報整理する方法でテーマ変更後の作業を、楽にするコツを紹介します。早くダウンロードしたい方はこちらから

この記事を読むとわかること:

  • 変更前のテーマ特有のショートコード、アフィリエイトタグ、テキストタグのような情報は消えてしまいます
  • テーマ変更前に、引き続き使いたいショートコード、アフィリエイトタグ、テキストタグなどの情報を、エクセルシートにコピペして入力しておきましょう
  • さらに作業を楽にしてくれる『Shortcoderプラグイン』と『Search Regexプラグイン』というプラグイン合わせ技で手作業なしに!

ショートコード・タグ情報整理はとっても大切

テーマ変更後は、前のテーマ特有のショートコード、アフィリエイトタグ、テキストタグのような情報は消えてしまいます。

正確に言えば、消えるというよりは、新テーマでは正常に表示されなくなり、コードが丸見えになってしまいます。

タグコードが丸見えの状態

※このタグはCocoonテーマのもので、
「人気記事一覧」と「スター評価」です。

新テーマに移行した後、前テーマに戻り有効化すれば、情報は見れますが、情報を自動的に新テーマに移行することはできません。

もし、新テーマに変更した後に、前テーマに戻して、また新テーマに戻すと、以前新テーマの有効時にしていた設定は引き継がれていないことがあります。

たとえばウェジェット設定は、改めて確認する必要が出てきます。そういった作業を減らすためにも、一度テーマ変更したら、前テーマに戻る必要のないようにしたいですよね。

そこで、ショートコード、タグ情報収集し、テーマ変更前に情報整理をしておく必要があります。

どんな情報を整理する?

先ほども説明しましたが、前テーマで使用しているショートコード、アフィリエイトタグ、テキストタグはそのテーマ特有の機能で、新テーマに変更した時に、確認できなくなってしまいます。

そこで、引き続き使いたいショートコード、アフィリエイトタグ、テキストタグなどの情報を、エクセルシートにコピペして入力しておきましょう。

こうやってショートコード、タグ情報整理することで、前テーマから新テーマに変更した後に、コード確認のために、また元のテーマ戻したりする必要がなくなります。

情報の整理の仕方

前テーマで使用しているショートコード、アフィリエイトタグ、テキストタグをスプレッドシートにコピペしていきます。

そうです、手作業です。

大変ですよ。

でもこの作業をやっておけば、新テーマに変更しても、コピペのみで対応できます!

簡単なエクセルシートなので、使わない項目やシートがあれば、削除・編集を行ってください。

エクセルシートの使い方

無料配布のエクセルシートのダウンロードリンクはこの説明の下にあります。

説明なんかいらない、無料配布のエクセルシートだけくれ!ってかたはクリックどうぞ。

また、配布用のシートでは、タグID、タグ名などはすべて消しています。画像はサンプルです。

『アクセス解析シート』の使い方

アクセス解析のGoogle Analyticsのコードと、Google Search Console IDを入力するシートです。

『コード』と書かれてるセルに、それぞれコードをコピペしてください。

『Cocoon特有のショートコードシート』の使い方

この『Cocoon特有のショートコードシート』は、Cocoonテーマ特有のコードなので、それ以外のテーマをお使いの方は、シートごと削除してください。

入力しているCocoonコードは、Cocoonテーマ使用されてる方の場合、共通になります。ダウンロード用シートでも、こちらのコードはそのままです。必要なければ、削除してお使いください。

Cocoon特有のショートコードタグ

『アドセンスコード』の使い方

アドセンスコードを入力するためのシートです。

一つのブログ内でも、アドセンスコードを複数取得している場合は、便利です。

画像はサンプルです。

『ヘッダー用アフィリエイトコード』

CocoonテーマのLink ShareのオートリンクコードやValue CommerceのLink Switchコードを入力するシートです。


画像はサンプルです。

Cocoonテーマ・その他のアクセス解析・認証コード設定

WP管理ページ>Cocoon設定>アクセス解析・認証

『テンプレート』シートの使い方

Cocoonテーマのテキストテンプレートのコードをコピペするシートです。

他のテーマを使用している方でも、テーマ特有のテンプレート機能がある場合、お使い頂けます。

「使用先」は、Shortcoderプラグインのコードタグ、または、新テーマのテンプレートタグを入力します。

 

セルを『塗りつぶし』して、オレンジ、または、グレーにしているのは、

  • オレンジ ⇒ 新テーマに入力完了
  • グレー ⇒ 新テーマでは使わないので、必要ない
  • 白 ⇒ 未対応(まだ作業してない)

といった意味です。


画像はサンプルです。

『アフィリエイトタグ』シートの使い方

アフィリエイトタグを入力するためのシートです。

Cocoonテーマのアフィリエイトタグですが、他テーマをお使いの場合も、そのままお使い頂けます。

 

セルを『塗りつぶし』して、オレンジ、または、グレーにしているのは、

  • オレンジ ⇒ 新テーマに入力完了
  • グレー ⇒ 新テーマでは使わないので、必要ない
  • 白 ⇒ 未対応(まだ作業してない)

といった意味です。

 


画像はサンプルです。

『ウィジェット』シートの使い方

ウィジェット設定のコードを入力するためのシートです。テーマ変更後、前テーマのウィジェットで何を使っていたかが分かります。

Cocoonテーマのウィジェット設定ですので、お使いのテーマが違う場合は、必要な部分だけ残して、あとは削除して、お使いください。


画像はサンプルです。

Cocoonテーマ・ウィジェット設定画面

エクセルシートのダウンロード

簡単なエクセルシートなので、無料です(苦笑
説明で載せていた画像に入っていた情報は消しています。

Googleドライブに保存してあります。
ご自分のPCに保存する際は、
1、リンクをクリック
2、ファイル>ダウンロード>Microsoft Excel(.xlsx)
の手順でダウンロードできます。

絶対にそのまま記入しないようにお願いします!
個人情報流出に注意してください。

もちろん、宣伝などはありませんので、安心くださいね。ただし、再配布だけはしないで下さい。

「ダウンロードしました!」と一言コメントもらえると嬉しくてPC前でガッツポーズします!

さらにShortcoderプラグインとSearch Regexプラグインの合わせ技で修正が瞬足!!

Shortcoderプラグイン
Shortcoderプラグイン

最近、運営ブログ3つのうちの1つをCocoonからTHOR (トール)に変更しましたが、その時、一番役に立ったのが、Shortcoderというプラグインです。

このページで載せている無料エクセルシートと合わせて使うと、効率アップします。

このブログは、まだCocoonですが、徐々にテーマ変更の作業をしています。

このShortcoderプラグインは、名前のとおり、ショートコードを作成できます。

ただし、タグ名は自分で決めれず、
の?の部分だけ自分で決められます。

以前使っていたタグをそのままそっくり使用することは無理なので、自分で置き換えていく必要があります。

でも、このプラグインをテーマ変更の前に取り入れて、前のテーマ特有のショートコード、アフィリエイトタグ、テキストタグを置き換えてから、テーマ変更すれば、タグが丸見えの状態のまま放置された状態がなくなるので、ブログの信用度は損なわれないですみます。

Shortcoderプラグインは、もちろん、定型文のみ、アフィリエイトリンク、テキストリンクなど、さまざまな形で使えるので、私は、このプラグインだけで一括で管理するようになりました。

そして、記事投稿する時も、クラシックエディター画面で、クリック一つで呼び出せるので、かなり使い勝手がよく、作業効率が格段にアップしました。

テーマ変更の時に大活躍してくれたプラグインですが、継続的に使えています。当然、プラグインを削除しないかぎり、入力したコードは使えます。

 

さらに、『Search Regexプラグイン』というプラグインで置き換えすることが可能です。探したいコードや文字列などを入力すると、該当箇所を探してくれ、さらに置き換えできる非常に優秀なプラグインです。

このShortcoderプラグインとSearch Regexプラグインの合わせ技で、格段に作業が簡単になるでしょう。

まとめ

いかがでしたか?テーマ変更前の作業効率が上がるコツを紹介しました。

エクセルシートは、使わない項目、使わないシートも出てくるかと思いますので、ご自分の用途に合わせてお使いください。

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